ピロリ菌

ヘリコバクター・ピロリ菌といって、胃内に住み着く菌で、感染することで慢性胃炎をきたし、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃癌などになりやすくなります。
感染していることが分かった場合には、1週間飲み薬を飲むことで除菌することができます。ただし、除菌できない場合もありますので、後日、除菌確認の検査(便や血液で)が必要です。