ピロリ菌

ピロリ菌

ヘリコバクター・ピロリ菌といって、胃内に住み着く菌で、生後から5歳くらいまでに胃に感染することで慢性胃炎をきたし、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃癌などになりやすくなります。
感染していることが分かった場合には、1週間薬を飲むことで7割程度の方は除菌することができます。ただし、除菌できていない場合もありますので、後日、除菌できたことを確認する検査(便や血液で)が必要です。